糸魚川の奇跡の一件が大火に耐えた理由はなに?検証してみた!

糸魚川の大火災ってすごかったですね。


テレビで始めてみた時、「これってCG?」って思えるほど現実的な光景に見えなかった。


余りにも火が大きすぎてリアル感が本当になかったです。


実際に僕は大火災を間近で見たことがないので、どれぐらい大変なのかもわからないです。


しかももっと可愛そうなのは出火元の中華料理屋には何の責任がないことです。


これには昔からの「失火法」と言う法律があるので、出火元の賠償責任が発生しないのです。


こういった時代にそぐわない法律が日本にはたくさんあるので早く法律を変えていただきたいですね。


つまり140棟以上の家屋の家主は自分の責任において家を建てなければならないのです。


今回の糸魚川の奇跡の一件があれだけの大火事にも耐えれたのか検証してみました。


その理由は3つあるのではないかと考えています。では検証してみましょう!

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糸魚川の大火に耐えた理由とはなに?

    1. 風上側に大きな広場がある

      今回の大火事になった原因は最大秒速24mもの強風が吹いていてためです。上の写真を見てみると柱などが左に倒れているのがわかる。つまり風は写真の右から左に流れていた。出火元である家の右側には大きな木や広場があるのが見えるだろう。大きな火が右側にあったとしても広場があるおかげで飛び火しにくかったのではないと思っています。火事の時の温度は1000度以上にもなり、1000℃といえば鉄が溶け出す温度になので、どれだけ丈夫に作ったとしても火で燃えないものなんてないと墨は思っています。だから紐と方向に大きな空間があったのが燃えなかった大きな要因ではと考えます。

 

    1. 窓が全て2重ガラス

      テレビで燃え残った家の中も取材をしていたのですが、全く家の中も被害を受けていなかったのです。多くの家は家事の時外見は大丈夫そうに見えても、家の中は火の熱で変形しているものですが、この家の窓が全て2重窓になっていたので熱が家の内部まで届かなかったのではないかと想像できますね。2重窓は冬の結露もしにくく、断熱性が高いのでこれから家を建てるのにはおすすめですね。しかし、値段がかかってしまいますが、長い目に見るとコスパは高いのではないかと思います。

 

    1. 壁が耐火用ボード?

      1番目と2番めに比べれば大きな要因ではないかもしれないのですが、奇跡の一家の隣も燃えているのに奇跡の一件が残ったのは隣との距離が十分に空いていたのと風が強すぎたために壁が冷やされて壁側には火の温度が伝わりにくなったのではないかと思います。耐火用ボードも使われていて燃えにくかったのも要因かもしれませんね。地元の建築家に「丈夫な家」と注文して依頼したようで、この建築家には今ご注文が殺到しているかもしれませんね。家の壁がススで汚れていないことから、家にはほとんど火の熱が伝わっていなかったと考えるのが正解だと思います。

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