モッコモコのボールみたいな大きな犬の種類やお値段は?

インスタグラムでロシア人写真家のアンディシルバースタッフさんが撮影した『Little Kids and Their Big Dogs』のシリーズの中にモッコモコのモップのような、ぞうきんのような犬と戯れているイヌが話題になっています。


その一部を紹介したいと思います。


Magic Flight Wild Mop From Book “Little Kids and their Big Dogs” #littlekidsandtheirbigdogs

Andy Seliverstoffさん(@andyseliverstoff)が投稿した写真 –


Racing wth my trained Mop #littlekidsandtheirbigdogs

Andy Seliverstoffさん(@andyseliverstoff)が投稿した写真 –


#littlekidsandtheirbigdogs #komondor

Andy Seliverstoffさん(@andyseliverstoff)が投稿した写真 –


僕はこのモッコモコのモップのような、ぞうきんのようなイヌの種類が気になったので調べてみました。

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モッコモコのボールみたいな大きな犬の種類は?

モッコモコのボールみたいな、モップみたいな、ぞうきんみないな大きな犬の種類を調べてみると、プーリーもしくはコモンドールではないかと思われます。


プーリーとコモンドールの写真がこちら ↓


プーリー

コモンドール

とても良くにているのですが、調べてみるとおとなになった大きさが異なるようです。


子供の大きさからすると、体高が70cmから80cm程度と思われるので、プーリーは大きくなっても体高が40㎝程度にしか大きくならないので違うと判断しました。


残るコモンドールはどうなのでしょうか?大きくなると体高が70cmの大きさだし、写真で見る限りまさしくって感じですよね。


コモンドールの性格は?気になるお値段は?

コモンドールの性格はどうなのかと調べてみると、家畜を管理するイヌとして繁殖させたイヌなので、服従心よりも支配欲が大きい犬なので、飼い主が気弱な人には向かないと書かれていました。


僕も専門家でないので専門家の文章を掲載させていただきますね。

もともと家畜を管理して警備する番犬として繁殖されたコモンドールは、独立心が旺盛で、少々頑固な面を持ち合わせ、自分の意のままに周囲を支配しようとする傾向があります。この犬種には社会化訓練が不可欠ですが、物静かでおとなしい性質の飼い主に服従させるのはなかなか難しいかもしれません。逆にこちらが支配されてしまわないように毅然とした態度をとることが必要です。

知らない人には距離を置いて警戒し、知らない犬に対しては攻撃的になる場合もありますが、他のペット、特に弱い立場の家畜たちとはうまくやっていくことができます。

番犬の本能から、何かを見張ったり、じっと監視したりする作業を好みます。たいていは穏やかでもの静かですが、ひとたび自分が必要とされていると感じると、大胆不敵にもどんどん行動していきます。家族に子供がいれば、生まれ持った警備本能、保護本能が働いてしっかりと面倒をみてくれます。ただし、たまに、子供が手加減なしに遊びまわるのを自分に対する攻撃と誤解してしまう場合があるので注意が必要です。


気になるお値段ですが、コモンドールの入手方法は輸入に頼るしかなく、輸入で価格は時価になるそうです。


輸入業者に払う手数料込価格で50万円が相場だと言われています。
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コモンドールのおもしろ画像や動画

こちらはモップだと思っていたものが実は・・・・


コモンドールの毛を刈ると普通のイヌになりますね。

つくづくおかしなイヌですね。

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