チヌのルアー釣り2017オススメなベイトリール!初心者OK?

「チヌのルアー釣りにベイトリールは使えない!」なんて思ってないでしょうね?

 

僕が小学生だった頃にバス釣りを始めてのですが、初めて買ったリールがベイトリールだったのです。友達の影響が大きく、周りの友達はみんなベイトリールでスピニングリールの選択肢がなかったのが本当の理由だったのです。


そんなこんなで15年ぐらい、ベイトリールを使ってきたのですが、初めてベイトリールを使ったときはバックラッシュだらけで、釣りにならなかった記憶がありますが、2回めの釣行時にはバックラッシュはしなくなりました。


しかし、、昔は大きなシンカーを使っていたので、ベイトリールも使いやすかったのですが、最近流行りのベイトフィネスではやはりバックラッシュをゼロにするのは無理です。少しのバックラッシュは仕方がないと考えましょう。


最近のベイトリールは凄まじい勢いで進化していて、ベイトリールも使いやすくなっているのも事実です。そんな長年ベイトリールばかりを使ってきた僕がおすすめするベイトリールとベイトリールにオススメなラインやベイトリールの短所と長所について書きましたので、購入の参考にしてくださいね、


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チヌルアー釣りでのベイトリールの長所と短所

ベイトリールを使うには慣れの問題ですが、ルアーを単に遠投させるにはスピニングリールの方が圧倒的に有利です。


ベイトリールとスピニングリールの特性を理解してから、購入するようにしましょうね。

ベイトリールスピニング
ルアー適応重量メーカのスペックで2gから対応のロッドでないと、
軽いルアーは投げれない
ULなら0.8gから軽快に投げれる
タックル重量スピニング用と比べて、20gは重たくなる。専用ロッドは非常に軽い
リール大きな欠点はバックラッシュする。マグネット式を買って、
適度の調整すれば思っている以上にバックラッシュは防げる。
初心者でも扱いやすく、安物リールでも
そこそこ使える軽さ。
飛距離軽いルアーは練習が必要になる。スピニングに比べ、
遠投性能に劣る。
初心者でも少しの練習で遠投可能。
投げやすさ手返しがいいが慣れるためには練習が必要。手返しはベイトに劣る。
感度ラインを巻いているスプールを触りながら釣りをすると、
アタリのダイレクト感が素晴らしい。
黒鯛(チヌ)ルアー専用ロッドなら何も問題ない
大物とのやり取り魚が引っ張る方向とラインを巻き取る方向が同じのため、大きな力を発生させやすい。ゴリ巻きしてもへっちゃら。魚が引っ張る方向とラインの巻き取る方向が垂直になるので、ロスが大きく、大きな力を発生させにくい構造。
ライン一昔前のPEラインは結び目や高切れが多かったが、最近のラインは開発され良くなっている。
メーカーのテスターはほぼPEラインを使うほどPEラインが一般的。

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初心者でもベイトリールは使えるのか?

昔バス釣りをしていたりして、びとリールを使ったことがあれば、少しの練習でベイトリールは使えるようになるが、ベイトリールを使ったことがない初心者が使う場合は結構な練習を覚悟しよう


ただ、最近のベイトリールは開発されかなり良くなっているので、カンの鋭い方だと1日釣りに行って練習すれば、ベイトリールは使えるようになるだろう!


ベイトリールをバックラッシュを防ぐには、ラインを話した瞬間とルアーが着水するタイミングで発生する。


ラインを話した瞬間にバックラッシュを発生させないようにするには、スピニングのようにフルスイングしないことです。一定速度でふわっと投げるイメージです。

 

ルアーの着水でバックラッシュをさせないようにするには、ルアーが着水するタイミングでベイトリールのスプールを指で押さえる(サミングという)れば防げます。

 

このことを意識しながら、ベイトリールを使えば早く上達しますよ。

チヌ用ベイトリールにオススメのライン!この選択が最も重要!

ベイトリールのラインの選定はとても重要で、ライン選定でチヌの釣果を左右すると言っても過言ではないと言えます。
チヌのルアー釣りではリップラップ(石畳)やゴロタ石などの障害物を狙うことが多くなり、フロロカーボンラインを使いたくなるのだが、フロロをリールに巻くとカールして細かいアタリが取れなくなってしまう。
ラインはできるだけ細いラインが理想で、PEラインでは0.6号か0.8号がいいだろう。
ただ、ベイトリールで使うのであれば、どんなPEラインでもいいわけでなく、ラインに適度なコシがある方が圧倒的に使いやすい。

多くのPEラインはしなやかすぎて、トップガイドの絡みやバックラッシュがしやすいんだ。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”boy.png” name=””] なんでエギング用ラインなの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”nigaoe.png” name=”サイトオーナー”]それはDUELアマード PRO 150mよりも1000円も安いからなんだ![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”boy.png” name=””] なるほど!問題はないの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”nigaoe.png” name=”サイトオーナー”]僕も使っているけど、安くて全く問題ない![/speech_bubble]
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買うならオススメのベイトリール

ベイトリールをチヌ用ルアーで使うのであれば、絶対に必要なのが、マグネットブレーキ式のタイプとなる。マグネットブレーキ式であれば、適切に調整できていれば、夜釣りでも思っている以上にバックラッシュしない。


これからはPEラインももっと開発され、さらにいい商品が出てくるのでPEライン対応のベイトリールが必要です。


PEライン対応でないベイトリールはPEラインがナイロンやフロロと比べて細すぎるためにスプールとボディの間に噛み込んでしまうトラブルが良く起きる。


このトラブルが夜釣りで起きると致命的で、せっかくのチヌの時合をバックラッシュを直している間に終わってしまいかねない。

PEライン対応でマグネットブレーキ式を搭載しているのは以下の2点のベイトリールになるのですが、今年シマノから発売されたエクスセンスDCは今回紹介したタイプよりも定価で3万円も高くなるので買っておくにはオススメです。


[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”nigaoe.png” name=”サイトオーナー”]ちなみに僕はダイワのモアザンPEを持っている。[/speech_bubble]

下手に安いベイトリールを買うとトラブルだらけで釣りにならない。長い間ルアー釣りでベイトイールを使いたいのであれば、トラブルレスのリールを買っておくのがいいだろう。


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