リアルフィネス スローテーパースペシャルERFS-67SULTのインプレ

アジングロッドは1本持っているのですが、ライトアクションでアジが釣れても楽しくないのでもっと1匹1匹を楽しく釣りたいと思いロッドを探していたところ、リアルフィネスのロッドにたどり着きました。

ガルプで有名な?アブガルシアの2018年3月に発売されたニューロッドです。

国内カーボン100%でつくられたTAF製法というブランクスの設計の革新を狙った製品だそうです。

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持った瞬間の第一印象

スペックでは55gとわかっていたが、実際に持って見ると「軽い、全体に細い」と思った。

こんなロッドは初めてで、ベロンベロンとした感じした。

元径が6.6mmしかないのだから仕方がない。

「これは失敗したか!」と思ったが、結構ロッドの復元力があるので使えるかも・・・

 

リールシートがフジとの共同開発で4年も費やしたそうだ。

リールシートが赤色でカッコがいい!

買って送られた来たケースはダンボールに入っているだけで、プラスティックケースは付いていない。

プラスティックケースは捨てるだけでゴミになるので、どのメーカーもやめればいいのにと最近良く思う。

 

最近のシマノは特にひどい。プラスティックケースは付いているのに、ロッド袋がついていない。

定価1万円以下の低価格のロッドなら仕方がないが、3万円もするロッドに竿袋が付かないのはいかがなものだうか?

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実際に使ってみた感想

7月の14日の土曜日に淡路島に行ったのだが、海水温が高いためか、アジは釣れなかった。


代わりに釣れたのは、20cm程度のガシラが5匹。

初めて投げた時、ロッド全体がよく曲がるので1gのジグヘッドでも「ウォーめっちゃ飛ぶ」と叫んでしまった。

0.8gのジグヘッドや0.6gのジグヘッドでもどこにあるのかわかりやすい。

感度は抜群にいい。

だが、夕方になってくるにつれ、風が強くなってきたら、ラインが張れないため何をやっているのかわからなくなった。

使っているラインはエステルの1LBととても細かったのだが、やっぱり風が吹くと感度は悪くなる。

 

仕方がないので、2gのジグヘッドでワインドをやってみたのだが、スーパーウルトラライトアクションのスローテーパだが、チューブラーチップなので意外とワインドはダートアクションが出来た。

たかが、20cmのガシラだったが、ロッドがよく曲がってくれるので1匹釣るのが楽しい。

 

よく曲がってくれるのだが、ロッドに強度があるので20cm程度であれば、簡単に抜き上げられし、なんの不安もない。

これなら30cmでも余裕であしらえるかもしれない。(まだ釣っていないのでわからないが・・・)

最新のロッドテクノロジーは素晴らしいと感心した。

これは買ってよかったと思えるロッドです。

 

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