アジング釣れない原因はは3つしかない!脱初心者は必ずチェック!

「アジのアタリは繊細だ」
「アジのジグヘッドは1g以下が標準だ」
なんて固定概念を持ってアジングをしていませんか?

アジングってもっと簡単に釣れるんです。

無理に軽いリグを使っって、わざわざ楽しいアジングを無理に難しくしています。

活性の低い釣るのが難しいアジを釣るのではなく、比較的簡単な高活性なアジを釣っていくのが

 

絶対の楽しい!

 

そんな間違いだらけなアジングはもっと上手になってからにしましょうね。


軽いリグを無理に使っている

岡中くん

「アジングはなんと行っても1g以下のジグヘッドを使って、小さなアタリで釣る」
バカか?お前は!
それじゃアジは釣れんわ!

カワデくん

 

潮の流れや風によってその日に使えるジグヘッドの重さは変わってきます。

何をやっているのかわからない重さのジグヘッドよりも、存在が確認できるジグヘッドの重さのほうがアジを釣れる可能性は上がります。

なので、まずはじめは軽量ジグヘッドにこだわらず、1.5gのジグヘッドで始めてみましょう。

まずは、1.5gで着底を確実に感じ取れるようになるのが先決です。

1.5gでも感じ取れない場合は2gでもOK!

ジグヘッドの存在がわかりにくい場合は軽くシェイクをすれば、何となく分かるようになるものです。

 

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アタリを見逃している

ロッドティップに伝わってくる「ブルブルッ」って伝わってくる大きなアタリだけを待っていませんか?

アジのアタリは手元に伝わってくる前にラインに変化があります。

アジのアタリが多く出るのはフォール中やアクション後のフォールに頻発します。

フォール中にボトムに着いていないのに、ラインが止まったり、逆にスッと速度を増して走ったり!

それがアタリです。

ラインに出るアタリは、明確にわかりやすいアタリもあれば、ほんのわずかに動くアタリもあります。

「何かがおかしい!」って感覚があれば、即座にアワセを入れればアジが釣れていることもありますよ。

ラインの変化を読み取るにはロッドティップから垂れ下がった海面近くのノの字にたるんだ部分がアタリが取りやすい。

ラインの変化でアタリを取るためには、視認性のあるラインを選択するのもアジングをする上では重要な要素と言えるでしょう。

まずは、初心者はアタリのわかりにくい夜釣りではなく、日中の釣りに変更しましょう。

日中でもアジが釣れるジグヘッドのワインドやメタルジグを使ったリアクションの釣りがありますよ。

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ラインテンションが出来てない

 

アジのアタリはフォール中の集中すると言っても過言ではない!

ジグヘッドのついたワームをキャストして、ラインを全く気にせずに着底まで待っていませんか?

 

 

これでは全くアジのアタリは取れんぞ!

カワデくん

ジグヘッドをキャストし着水すると同時にスプールをサミングして、ラインスラッグをなるべく失くしましょう。

風でいっぱいラインが出ていく状態であれば、リールでラインスラッグを取ってから、リールのスプールを返し、フォールを開始するほうがアジを釣れる可能性は上がります。

ジグヘッドのフォール中もスプールへサミングをして、ほんの少しラインテンションを掛けながら落としていくのが、フォール中のアタリを感じるキモだと思っています。

ラインテンションは掛けすぎてもジグヘッドがよってきてしまうし、掛けなさすぎてもアタリがわからなくなってしまうので難しんです。

ラインテンションの掛け方はロッドとラインの角度が90度近くをキープするようにする。

この状態を意識するだけでもアジのアタリは増えてくること間違いない。

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まとめ

軽量ジグヘッドにとらわれず、自分が使えるジグヘッドを使うことやラインスラッグでアタリを取れる。

など凝り固まった固定観念に縛られずアジングを楽しんでもらいたいと思っています。

目的はアジを釣れるようになることであって、自分のスタイルを貫くことでないはずです。

自分のスタイルを貫いている残念な方にはならないようにしていただきたいと思います。

 

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