ベイトリールの投げ方のコツ!バックラッシュ直し方までマスター!

 

僕が初めてルアー釣りをしたときは、ルアーの投げ方も誰にも教えてもらえず、自己流でやっていたので、あまり飛ばなかったし、あまり上手になれなかったですが、人に教えてもらうと一気に上手になりますね。


初めはベイトリールを縦向きでオーバーヘッドで投げていて、「その持ち方間違っているよ。ベイトを縦向きにして投げるんだよ」って知らない人に教えてもらってから、手首を活かして投げれるようになったので以前によりも遠投ができるようになったのを記憶しています。


今はインターネットがあって便利ですね。わからなければ、インターネットで調べれば、ありとあらゆることが簡単に検索できるのですから・・・


昔、苦労した僕の経験を元に記事にまとめています。是非参考にしてくださいね。


スポンサードリンク

ベイトリールのメカニカルブレーキの調整

バックラッシュを防ぐ上でメカニカルブレーキの調整がもっとも重要です。


ルアーの重さによって、変化させる。ルアーの重量が軽いときはメカニカルブレーキを時計回しに、逆にルアーの軽い場合はメカニカルブレーキを反時計回りに回します。


クラッチを切った時にルアーがゆっくりと落ちていくのが、ベストなセッティングです。


メカニカルブレーキはスプールの左右のガタツキを止めるためにあるもので、スプールのガタツキが大きすぎると、スプールとボディの間にラインが絡んだりするトラブルにもなり、ルアーの交換ごとに調整すべき項目です。


バックラッシュになりやすいのは、ルアーが軽い時になりやすく、初めてベイトリールを使う場合はベイトリールに慣れるためにも、15gぐらいのルアーから徐々に軽いルアーに交換していけば、ベイトリールの使い方もすぐにマスターできるようになるはずです。

ベイトタックルの握り方



この動画をまず見てほしい。後半にバックラッシュの直し方を説明されています。


サイトオーナー
こんなバックラッシュの直し方初めて知りましたよ。

ベイトタックルの握り方は簡単にいえば、ピストルを持つときの握り方です。


これを村田さんはワンフィンガーと言っている。たまにロッドの突起部分に2本の指を掛けているプロのテスターも動画で見るが、クラッチを斬りにくいし、グリップに力が入りにくいので、やめておいたほうがいいでしょう。


クラッチを切りにくいということは、最悪ベイトリールを壊してしまうかもしれないですよ。


スポンサードリンク

ベイトタックルの投げ方のコツやバックラッシュの直し方



ベイトリールはスピニングリールのように腕全体を使って投げるとバックラッシュします。

 

ベイトリールは手首のスナップを使ってフワッと投げます。手首をうまく利用するためにには、オーバーヘッドで投げる場合はベイトリールは横向きに、サイドスロー投げる場合はバイトリールを上向きに使って投げます。

 

 

慣れないうちは、サイドスローのほうがバックラッシュが起こりにくいでしょう。


サイドスローであれば、スプールを離すタイミングを間違えても、真っすぐ飛ばずに横方向にルアーが飛ぶだけですからね。

 

 もし、オーバースローで離すタイミングが遅いと水面にルアーを叩きつけるようになるので、ものすごいバックラッシュになってしまいます

ベイトリールでルアー釣りをする場合はスピニングで遠投するような釣りでなく、ベイトリールのコントロール性の良さを活かした岸壁の落とし込み釣り、フリッピングでの障害物周りのスポットを狙って、ゴリ巻きして強引にチヌなどの魚を引きずり出してくるようなルアー釣りがいいでしょう。


15g以上のルアーであれば、スピニングリールにも負けない飛距離が出ますよ。


ルアー釣りでは、フリッピングやピッチングをよく使うのでやり方を覚えておくといいでしょう。慣れれば、15mは飛ばせれるようになりますよ。


わかりやすい動画を見つけたので、参考にしてくださいね。

サイトオーナー
僕はフリッピングもピッチングも同じと思っていました。

フリッピング


ピッチング


ベイトタックルは右ハンドル?



まずこの動画を見てください。村田さんが論理的に右ハンドルがいいと言っています。「なるほど!」って思ってしまいました。


僕はルアー釣りを始めたときから、ずっと右ハンドルだったのですが、ほとんどのルアー釣りの人が左ハンドルなので、左ハンドルに変えた時期があったのですが、違和感しかなく、結局右ハンドルに戻してしまいました。


僕が違和感を感じたのはこの村田さんの動画を見て納得しました。


右ハンドルか左ハンドルかは、どちらでもいいのではないかと思いましたが、きちんとしたハンドルの持ち方をすると、左ハンドルもしくは右ハンドルのどちらもリールをパーミング(ベイトリールを包み込むようにしてタックルを持つ。アタリがわかりやすい)しないといけないので、どちらも握り直さなければいけないので、僕としては右ハンドルのほうが使いやすいと思っています。


まとめ

  • ベイトタックルでルアーを投げるときはピストルも持つようにワンフィンガーで持つ。
  • 近距離はフリッピングやピッチングでピンポイントを狙おう。
  • ベイトリールに慣れないうちは、サイドスローで投げるとバックラッシュしにくい。
  • ベイトリールでルアーを投げる場合はフワッと一定速度で竿を振るとバックラッシュしにくい。
  • ベイトリールの使い方は手首をうまく活かして、投げるようにする

スポンサードリンク

あなたにオススメの関連記事



コメントを残す

*