ベイトリールの投げ方!飛距離を稼ぐ3つの方法を公開!

 

ベイトリールを使っていると誰よりも遠くに飛ばしたくなりますよね。遠くに飛ばしたからといって釣れる気がするだけですけれどもね。


その気持は僕も痛いほどわかります。遠くに飛ばせれると気持ちがいいですね。最近僕もベイトリールでの投げ方を変えてルアーの飛距離が出るようになったので、紹介したいと思います。


多くの場合はロッドにルアーを投げてもらえてないのが原因なんですよ。少しのコツで飛距離は稼げるようになるので練習してみてくださいね。


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タックルバランスを変えてみる

昔からベイトリールを使っている僕の感覚から言うと、最近のロッドは高性能な高弾性カーボンやカーボン繊維を斜めに巻くことによって、昔に比べてロッドが固くなっています。


昔にミディアムライトアクションが今で言うライトアクションぐらいの感覚になっています。だから、ベイトリールで飛距離が出ないと言っているのはロッドが曲がっていないのではないかと思っています。



僕が釣り場でよく見るベイトリールでルアーを投げていて、飛ばない人は投げ方が悪く、竿の弾力を利用せずにルアーを投げている・・・そんな方をよく見かけます。


あまりキャッスティングが飛ばないと思っている方はワンランクよく曲がる竿を使ってみることをオススメします。今使っているロッドがミディアムライトだと、ライトアクションに変更、ライトアクションだとウルトラライトアクションに変更してみてください。


思っている以上にロッドが曲がっていないことが体験できるでしょう。練習すれば徐々に上手になってくるので、上手になってから適合ルアーウィトのロッドを選択すれば、更にルアーの飛距離が伸びるようになります。


ロッドを曲げれていない方はキャスティングを見ればわかるのですが、理論的にうまく説明できないですが、この動画を見て納得できました。



やっぱりプロですね、キャスティングのコツを習得されていて、説明がわかりやすいです。


ベイトリールで飛距離が出ない方はかなり参考になります。


音声が小さいので聞き取りにくいので、イヤホンを付けて集中して聞いてくださいね。

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ベイトリールの軽量スプールを使う

一番飛ばない原因がキャスティングになるのですが、キャスティングに問題がない上での話になると、効果的なのが軽量スプールを使うことです。


スプールの加工を個人がやってしまうと、穴を開ける時にスプールが歪んでしまうのでオススメはできないので、一番簡単な方法はできるだけスプールにラインを巻かないようにすることです。


一般的にスプール一杯一杯にラインを巻くたくなるのですが、巻けば巻くほどスプールの自重が増え、慣性力が増します。慣性力が大きくなると、スプールの動き出しが重たくなり、スプールの動き台にブレーキがかかってしまうのと、ルアーの着水時にはルアーは止まろうとしているのに、スプールの慣性力が大きいと回り続けようとするので、バックラッシュが増えることになるからです。


ラインの巻く量の目安はよく使うルアーの3割増しぐらいでいいと思います。だいたい、ジギング以外の場合は50mも飛ばないので、70mも巻いておけば十分だと感じています。


 どうしても、スプールに一杯一杯のラインを巻きたい場合は、下糸に安物のPEラインを巻いておけば、スプールの軽量化にもなりますね。

 

ベイトリールのベアリングの脱脂を行う

もっともっと、ベイトリールで飛距離を稼ぎたいのであれば、ベアリングの脱脂を行ってみてください。

 

スプールの軽量化もしないと、ベアリングだけが無駄によく回転するだけになり、バックラッシュが増え、ブレーキを強めに掛けなければいけなくなり、結果的に飛距離が出なくなりますよ。

 

ベアリングにはシールドタイプとオープンタイプのベアリングがあります。ベアリングは基本消耗品なので、塩ガミすれば交換すればいいだけです。メーカー純正の塩ガミしないベアリングは1個1000円もしますが、ヤフオクで買えば、1個100円程度で購入できます。

 

ベアリングを新品で購入すると、ベアリングの内部には耐久性を持たすために、グリスが入っています。ベイトリールのベアリングにはグリスが入っていると飛ばないので、粘土の低いオイルが入っているのですが、結構このオイルが抵抗になって飛ばない原因となります。


ベアリングの脱脂方法は

  1. 100均で液体を入れても漏れない容器を買ってきます。
  2. 買ってきた容器にアルコールやラッカーの薄め液などを入れます。
  3. その容器にベアリングを入れ、2~3分ほど振り続けると、透明だった液体が白く濁ってきます。
  4. 新しいアルコールに入れ替え、白く濁らなくなるまですると、脱脂は完璧です。

 

 

ベアリングの脱脂後に低粘度のオイルを差すのですが、ここで注意しなければいけないのは、ベアリングに1滴垂らせば十分だと言うことです。安全を見てオイルを差しすぎると、抵抗となって回転しにくくなります。


[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”nigaoe.png” name=”サイトオーナー”]理想的にはオイル1滴でも多いので、余分なオイルはエアーガンで飛ばしてあげると、よく回転するベアリングの完成です。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L2″ icon=”boy.png” name=””]オススメのオイルは?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”nigaoe.png” name=”サイトオーナー”]ワコーズのラスペネですね。
このオイルは抜群に性能がいいですよ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”nigaoe.png” name=”サイトオーナー”]これで満足できなければ、セラミックベアリング
に変更しかないですね。[/speech_bubble]
 釣行毎に注油しないとすぐにガタが出てくるので注意が必要ですね。

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ベイトリールに巻くラインを細くする

ベイトリールに巻くラインを細くすると多くのメリットがあります。ルアーの飛距離が出るのはもちろんのこと、風の影響を受けにくくなり、ロッドがルアーの存在を感じれる感度が上がるので、釣れる確率が高くになります。


ベイトリールにはフロロカーボンを巻いているのがほとんどだと思いますが、最近のPEラインはより進化をしていて、比重が1.0以上もあり、PEラインとは思えないほどのコシのあるPEラインもあります。


僕は最近どんな釣りでもPEラインをメインに使っています。磯でのフカセ釣りにすらPEラインを使います。PEラインを使うメリットは強風下でもライン操作がし易いのが、何よりもメリットですね。


今あなたが使っているラインが8ポンド(2号)であれば、1.75号に交換するだけでも、飛距離が感度が変わってくるので是非挑戦してみてください。

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